SwitchBot ロボット掃除機 K11+|外出中に掃除を任せる生活を考える

はじめに

子どもが近くにいると掃除機をかけにくく、外出前に私と妻で掃除を分担していました。そのためロボット掃除機を導入することにしました。

私が実際に使っているモデルと使い方

私が実際に使っているのは旧モデルのSwitchBot ロボット掃除機 K10+です。2025年11月から約9か月、毎日使用しています。この記事の体験はすべてK10+に基づくもので、K11+は実際には使っていません。

外出前に人が掃除する必要がなくなった

導入前は子どもが近くにいる状態で掃除機をかけるのに抵抗があり、外出直前に私と妻で掃除を分担していました。K10+を導入してからは外出中にロボットに掃除を任せるようになり、外出前に誰かが掃除機をかける必要がなくなりました。

家族みんなで床を少し片付けておく運用になった

今は外出前に家族みんなで床にある物やヨギボーなどの障害物をどけ、実際の掃除はロボットに任せています。「誰か1人が掃除する家事」から「みんなで少し準備して、掃除自体は機械に任せる家事」に変わった実感があります。

アプリのマップとログで外出中も安心できる

部屋のレイアウトを登録でき、アプリからリアルタイムでどこを掃除しているのか確認できます。掃除終了後もログでどこを掃除したか見られるので、外出中に任せやすいと感じています。

自動ゴミ収集で本体のゴミ捨ては減ったが気になる点もある

自動ゴミ収集のおかげで本体からこまめにゴミを捨てる必要がなくなり、かなり負担が減りました。一方で、ゴミ収集ステーション自体に埃が積もりやすい点と、自動ゴミ収集時の音が大きいことは気になります。使い始めは子どもがその音を怖がっていたため、小さな子どもがいる家庭は注意が必要だと感じました。

隅や細かい場所は補助掃除が必要になる

完全に人の掃除が不要になるわけではなく、部屋の隅や細かい場所には埃やゴミが残ることがあります。週末にはハンディタイプの掃除機で補う運用にしており、水拭きも準備に手間がかかるため我が家では週末に回すことが多いです。

K11+とK10+の違い(購入判断で知っておきたい点)

メーカーの比較ページでは、最大吸引力はK11+が6000Pa、K10+が2500Paと案内されています。メーカー比較ページ 同じく最長稼働時間はK11+が150分、K10+が120分と案内されています。メーカー比較ページ また、K11+の商品ページではゴミ収集ステーションの体積を前代モデルより38.9%縮小し、容量を4Lと案内しています。商品ページ なお、私自身が使っているのはK10+であり、K11+の使用感そのものは評価できません。

こんな人におすすめ

  • 外出中に掃除を任せたい家庭
  • 家族で床の片付けを分担できる家庭
  • 本体のこまめなゴミ捨てを減らしたい人

まとめ

私はK10+を毎日使う運用で、外出中に掃除を任せられる点と自動ゴミ収集による負担軽減を実感しています。一方でステーションの埃や自動収集中の音、部屋の隅の掃除は補助が必要だと感じています。

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