この比較について
この記事では、家庭用ソーダメーカー6製品をメーカー公式情報をもとに比較しています。
私は実際にソーダストリームを自宅で使用しており、普段から炭酸水を作っています。その実体験も踏まえながら、「価格やスペックの違いが実際の使い方にどう影響するのか」という視点で比較しました。
なお、実際に使用していない製品については、使用感を推測で評価せず、メーカーが公開している情報をもとに比較しています。
※記事内の使用写真は、筆者が自宅で実際に使用している製品を撮影したものです。
比較の前提
この記事は公開情報による比較です。実際に使っていない商品の使用感や効果は評価していません。実体験がある場合は、該当商品だけに明記します。

※掲載している使用写真は、筆者が実際に自宅で使用している製品を撮影したものです。
横並び比較表
| 商品 | 価格(スターターキット、税込) | 本体重量(g) | 付属ガスで作れる炭酸水量(約L) | 電源要否 | ガスシリンダー方式(本体側接続) | 付属ボトル仕様(種類・容量) | 炭酸強度の調整方法 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GAIA (ガイア) スターターキット | 7,980円(税込) | 約1,050g(公式) | 約60L(ガスシリンダー60L用 x1) | 電源不要(手動モデル) | クイックコネクト(ピンクシリンダー/ワンタッチ式)※ブルーシリンダーは使用不可 | DWSボトル 1L(満水容量1,010ml、適正容量840ml、食洗機対応) | ボタンを押す回数で炭酸の強さを調整(公式記載) | 公式1 |
| SodaStream TERRA (テラ) | 14,850円(税込) | 約1,300g(公式) | 約60L(ガスシリンダー60L用 x1) | 電源不要(手動モデル/丸いボタンをプッシュする操作) | クイックコネクト(ピンクシリンダー/ワンタッチ式)※ブルーシリンダーは使用不可 | DWSボトル 1L(満水容量1,010ml、適正容量840ml、食洗機対応) | ボタン(プッシュ)での調整(公式説明:丸いボタンをプッシュ) | 公式1 |
| SodaStream ART (アート) | 26,150円(税込) | 約1,700g(公式) | 約180L(ガスシリンダー60L x3を含む) | 電源不要(レバータイプの手動モデル) | CQCシリンダー / クイックコネクト(ピンクシリンダー)※ブルーシリンダーは使用不可(商品説明) | DWSボトル 1L(満水容量1,010ml、適正容量840ml)+予備0.5Lボトル(食洗機対応) | レバータイプ(ソーダストリーム初のレバータイプ、公式説明) | 公式1 |
| SodaStream SPIRIT (スピリット) | 9,900円(税込) | 約1,100g(公式) | 約60L(ガスシリンダー60L用 x1) | 電源不要(手動モデル) | ねじ込み式シリンダー(ブルーシリンダー、ねじ込み式)※ピンクシリンダーは使用不可 | DWSボトル 1L(満水容量1,010ml、適正容量840ml、食洗機対応) | ボタン押し(メタル式炭酸注入ノズル搭載、公式説明) | 公式1 |
| SodaStream E-TERRA (E-テラ) | 24,200円(税込) | 約1,800g(公式) | 約60L(ガスシリンダー60L用 x1) | 要(電動モデル。電源アダプター付属/弱・中・強の3段階) | クイックコネクト(ピンクシリンダー/ワンタッチ式)※ブルーシリンダーは使用不可 | DWSボトル 1L(満水容量1,010ml、適正容量840ml)+特典0.5L(食洗機対応) | 電動の3段階設定(弱・中・強) | 公式1 |
| SodaStream ensō (エンソウ) | 33,000円(税込) | 約2,496g(公式) | 約60L(ガスシリンダー60L用 x1) | 電源不要(手動モデル、フルフラットボタン) | クイックコネクト(ピンクシリンダー/ワンタッチ式)※ブルーシリンダーは使用不可 | 専用1Lボトル(満水容量1,010ml、適正容量840ml。付属ボトルは専用品/食洗機対応パーツあり) | フルフラットボタンでの操作(公式説明) | 公式1 |
どんな人にどれが向くか
価格を抑えたいなら:GAIA (ガイア) スターターキット
比較条件をそろえられた3商品の中では、GAIA (ガイア) スターターキットが最も低価格です。
優劣を付けない説明項目
本体重量(g)、付属ガスで作れる炭酸水量(約L)、電源要否、ガスシリンダー方式(本体側接続)、付属ボトル仕様(種類・容量)、炭酸強度の調整方法は方式や仕様の違いを整理する項目です。公開情報だけから性能の優劣は判定しません。
各商品の特徴
GAIA (ガイア) スターターキット
価格(スターターキット、税込)は7,980円(税込)で、比較条件をそろえられた3商品で価格が最も低いと確認されています。電源不要の手動モデルで本体重量は約1,050g、付属のガスシリンダー1本で約60Lの炭酸水が作れます。本体側はクイックコネクト(ピンクシリンダー/ワンタッチ式)で、付属のDWSボトル1L(満水容量1,010ml、適正容量840ml、食洗機対応)とボタン操作で炭酸の強さを調整できます。

SodaStream TERRA (テラ)
価格(スターターキット、税込)は14,850円(税込)。電源不要の手動モデルで、本体重量は約1,300g、付属ガス1本で約60Lの炭酸水が作れます。本体側はクイックコネクト(ピンクシリンダー/ワンタッチ式)、付属はDWSボトル1L(満水容量1,010ml、適正容量840ml、食洗機対応)で、丸いボタンをプッシュして炭酸強度を調整する仕様です。
SodaStream ART (アート)
価格(スターターキット、税込)は26,150円(税込)。電源不要のレバータイプ手動モデルで、本体重量は約1,700gです。付属のガスは合計で約180L(ガスシリンダー60L x3を含む)で、本体側はCQCシリンダー/クイックコネクト(ピンクシリンダー)対応、付属はDWSボトル1L(満水容量1,010ml、適正容量840ml)に加えて予備0.5Lボトルが付属します。
SodaStream SPIRIT (スピリット)
価格(スターターキット、税込)は9,900円(税込)。電源不要の手動モデルで本体重量は約1,100g、付属ガス1本で約60Lの炭酸水が作れます。本体側はねじ込み式シリンダー(ブルーシリンダー、ねじ込み式)で、付属はDWSボトル1L(満水容量1,010ml、適正容量840ml、食洗機対応)です。炭酸強度はボタン押しで調整します(メタル式炭酸注入ノズル搭載)。
SodaStream E-TERRA (E-テラ)
価格(スターターキット、税込)は24,200円(税込)。電源が必要な電動モデルで本体重量は約1,800g、付属ガス1本で約60Lの炭酸水が作れます。本体側はクイックコネクト(ピンクシリンダー/ワンタッチ式)で、付属はDWSボトル1L(満水容量1,010ml、適正容量840ml)に加えて特典の0.5Lボトルが付属します。炭酸強度は電動の3段階設定(弱・中・強)です。
SodaStream ensō (エンソウ)
価格(スターターキット、税込)は33,000円(税込)。電源不要の手動モデルで本体重量は約2,496g、付属ガス1本で約60Lの炭酸水が作れます。本体側はクイックコネクト(ピンクシリンダー/ワンタッチ式)で、付属は専用1Lボトル(満水容量1,010ml、適正容量840ml、付属ボトルは専用品で食洗機対応パーツあり)です。炭酸強度はフルフラットボタンで操作します。
実際に使って感じたこと
ここからは公開情報による比較ではなく、筆者本人がGAIA (ガイア) スターターキットを使った際の実体験です。
GAIAは半年ほど前から毎日使っています。自宅ではウォーターサーバーの水と組み合わせて炭酸水を作っています。
妻はカルピスなどと混ぜてジュースを作ることもあります。シリンダーが切れると炭酸水を作れなくなるため、2本用意し、1本が切れたら次を注文する運用がよいと感じています。
炭酸の強さはボタンを押す回数で調整できて便利です。シリンダーの着脱は非常に簡単です。
本体はやや大きいですが、キッチンに置く分には問題ありません。今買い直してもGAIAを選びます。自分の用途ではGAIAで十分です。
まとめ
今回は価格、本体重量、付属ガスで作れる炭酸水量、電源要否、ガスシリンダー方式、付属ボトル仕様、炭酸強度の調整方法を比較しました。重視する条件に合う商品を選び、最新情報はリンク先の公式ページで再確認してください。

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